生後5ヶ月の子犬が餌を食べない!餌の正しい選び方と適切な回数

新しい生活環境にも慣れてきた頃、生後5ヶ月の子犬が急に餌を食べなくなったとき、見直して欲しいポイントがあります。

それが与えているドッグフードと与えている回数です。

犬というのは人間の約15倍~20倍の速度で体が成長します。生後5ヶ月はわんちゃんによっては体の成長が終わりに近付き、今までの餌を食べないことや食べる量が減ることがあるんです。

今回は生後5ヶ月になる子犬の正しい餌の選び方と、適切な回数をお伝えしていきます。

生後5ヶ月で今の餌を食べなくなる理由とは

先ほども簡単にお伝えしましたが、まずは生後5ヶ月の子犬が今までの餌を食べなくなってしまった時に考えられる理由をまとめます。まず考えられる理由としては大きく分けて

  • 反抗期
  • 体調不良
  • 不適切な回数(量)

この3つがあげられます。ただ、もし愛犬がいつものように元気があって、飼い主さんに対する態度も変わっていないようであれば回数や量が不適切な可能性が高いです。

ここでいう、「不適切」というのは以下の内容です。

体の成長が終わりに近付いているため餌を食べない

まず、犬の成長は人間よりも早くわんちゃんによって差はありますが、生後4ヶ月~6ヶ月で体の大体の成長が終わります。

そのためまだ子犬だからといって餌の回数が多かったり、餌の量が多かったりすると、犬が「自分の体にはこの回数(量)は必要ない」と判断し食べなくなることがあるんですね。

では、食べなくなってしまった時の餌の回数はどうすればよいのでしょうか?

餌を食べない生後5ヶ月の子犬に与える餌の回数は?

子犬のうちは細かく回数を分けていた方がいいと言われるので、1日3~5回に分けて与えている飼い主さんも少なくありません。

しかし、生後5ヶ月ほどで餌を食べないことが増えた場合、朝晩の2回に減らしてみましょう。餌の量も1日の量を朝晩で分けるかたちです。

もし朝食べなくても心配せずに、夜に与えてみましょう。いつもの半分ほどしか食べなかったとしても、それはその子が判断しているので問題ありません。

いつものように元気があるのであれば、朝晩2回、繰り返し与えてみてください。

栄養不足防止!生後5ヶ月の子犬に与える正しい餌の選び方

餌を食べる量が減ってきたといっても生後12ヶ月まではまだまだ子犬です。そのため、1日の餌の量が減った場合、与える餌の種類に問題がないか見直しましょう。

1、グレイン(穀物)フリーのドッグフード

ドッグフードではトウモロコシや小麦など穀物を主原料としているものが多くありますが、穀物から摂れるのは「植物性たんぱく質」であり、肉食動物である犬が必要とする「動物性たんぱく質」はとれません。

そのため穀物が主原料だと、わんちゃんは栄養不足になることがあるんです。

必要な栄養を食材から摂れるよう、新鮮なお肉や魚、野菜や果物を使用したドッグフードを選ぶのをオススメします。

2、生肉や魚を使用した高たんぱく質なドッグフード

筋肉を作るために必要なたんぱく質は、生肉や魚などからとれる「動物性たんぱく質」です。

ドッグフードの主原料として新鮮な生肉や魚を使用しているものは、食いつきも良いですが、少量しか食べないわんちゃんにとっても栄養不足は避けることができます。

生後5ヶ月を過ぎると食べる量が減ってきますので、その分栄養がしっかり摂れるドッグフードに見直すことも大切です♪

まとめ

生後5ヶ月に突入し、今までの餌を食べなくなってしまったら、まずは餌の回数を減らしましょう。そして様子を見た上で与えているドッグフードを見直してみるのも大切です。

私の愛犬が餌をあまり食べなくなった時に切り替えをスタートしたのが、「モグワンドッグフード」でした。

グレインフリーで高たんぱくなモグワンは栄養豊富なため、1日の量が他のドッグフードよりも少し少な目なんですね。

そのため食べないことや残す量が減り、餌がいつまでも残ることがなく劣化がしないので新鮮で美味しい状態を維持できているのか、食べる時はすごく美味しそうに食べてくれます。

愛犬が食べてくれない時でも焦らず様子を見ながら、今あなたに出来ることを愛犬のために行ってあげてくださいね。

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2017.12.16

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